営業スタッフ対談

営業スタッフ対談

会計事務所の営業について

[佐藤]営業というと、飛び込みやテレアポと言ったイメージがまず思い浮かびますが、当社の営業はどのような営業でしょうか?

[和枝]私は、新設法人や新規のオープン店舗に飛び込み営業をしていますが、設立届や開業届、青色申告の承認申請といった法人設立後、事業開業後の手続きがされているかをお伺いした際に確認をして、税務上不利にならないかアドバイスをしています。単純な飛び込み営業だけをしているわけではありません。

[佐藤]開業したばかりの方は、どこに相談して良いか分からなかったり、何をすれば良いのか分からなかったりするだろうから、それは助かるよね。

[和枝]そうですね。
今後も続けていき、困っている方に少しでも手を差し伸べられればと思っています。
営業課では、飛び込み営業だけでなく、旬な話題をテーマにセミナーの企画・運営も行なっています。セミナー参加者からは「不安が解消された」、「楽しく分かりやすく理解することができた」など多くの反響を頂いております。

[佐藤]相続や終活、税務調査、マイナンバーなどここ数年で何本ものセミナーを企画してきたけど、いつも来場者の皆様からたくさん満足の声を頂いて、非常にやりがいのある仕事だよね。

[和枝]はい。
今後もたくさんの方に喜んで頂けるよう社会貢献の一貫として、セミナーを随時企画していきたいと思います。

会計事務所の営業の必要性

[和枝]今後、人口減に伴う経済の縮小によって、顧問先の10%は1年間に廃業、解約をする時代だと言われています。常に営業を行なっていかなければ、事務所の存続は出来ません。会計事務所での営業職は珍しいと言われますが、これからの時代、会計事務所こそ営業が必要だと思います。

[佐藤]そうですね。
一般的な会計事務所は差別化がしにくく、自社の強みをアピールするのが苦手ですので、営業専門の人材がいて、営業活動を行なっていくのは間違いなく必要ですね。
当社は、お客様・金融機関から高い評価を得ていますので、今後も自社の強みをアピールして、より良いサービスをたくさんの方に提供していきたいと考えています。